日程:2009年3月13日(金)
会場:明治大学 生田キャンパス (中央校舎メディアホール)
  〒214-8571 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1
  アクセスマップ

特集:「新領域創造インタラクション」
発表申込締切:2009年1月20日(締切りました)
原稿締切:2009年2月13日

招待講演:北野 大 (明治大学 理工学部 教授 / 理工学研究科 新領域創造専攻 主任)
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第132回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会リーフレット(PDF)

オンライン研究報告は以下のリンクからダウンロードください
http://fw8.bookpark.ne.jp/cm/ipsj/search.asp?comment=&page=1&cate=&from=&flag=-1&keyword=SIGNotes+HCI+132
アクセスマップ


アクセスマップ.jpg ●小田急線「生田駅」(準急・各駅停車)下車南口徒歩約10分
※新宿から急行で約20分の「向ヶ丘遊園駅」で下車し、 準急・各駅停車に乗り換えて1つ目(約3分)
※小田原方面から快速急行・急行「新百合ヶ丘駅」で下車し、準急・各駅停車に 乗り換えて3つ目(約7分)
●小田急線「向ヶ丘遊園駅」(快速急行・多摩急行を除く急行と準急・ 各駅停車のみ停車)北口下車→小田急バス「明大正門前」で終点下車(10分)
(1時間あたり3本運行 行きの便に関する情報:8:09, 8:21, 8:29, (8:50) / 帰りの便に関する情報:19:27, 19:46, 20:08, 20:27)

※ 生田駅側から徒歩でお越しの場合、急な坂道がございますので、荷物の多い方はご注意ください。
プログラム


 ~ セッション1 (9:00 - 10:20) ~ 

(1) しゃべりカス:発話の視覚化を用いたウェアラブルインタフェース
清水大悟(慶應義塾大学 政策・メディア研究科) 安村通晃(慶應義塾大学 環境情報学部)

(2) 運指情報と統計的手法を用いたウェアラブル機器向けの日本文入力手法の提案と評価
藤田晋也(電気通信大学大学院 電気通信学研究科 情報工学専攻) 、赤池英夫、角田博保(電気通信大学 電気通信学部 情報工学科)

(3) ウェアラブルコンピューティングのための手足を使った状況依存コマンド入力手法
山本哲也、寺田努、塚本昌彦(神戸大)、義久智樹(大阪大)

(4) 背面タッチパッドを用いた片手ポインティング
岡田直之,佐野渉二,寺田努,塚本昌彦(神戸大学)

 ~ セッション2 (10:30 - 11:50) ~ 

(5) 加速度センサによる疲労の検出
西村優佳里(東洋大学大学院情報システム)

(6) Ennui: 携帯電話の置き方を利用した実オブジェクトインタフェースの試作と評価
吉田 諒(慶應義塾大学政策・メディア研究科), 安村 通晃(慶應義塾大学環境情報学部)

(7) locoscape:利用者との位置関係をナビゲーションする地域情報参照インタフェース
児玉哲彦(慶應義塾大学 SFC研究所)、安村通晃(慶應義塾大学 環境情報学部)

(8) モバイルサイトにおけるWeb ユーザビリティ評価システムの開発
廣瀬泰弘(電気通信大学大学院 電気通信学研究科 情報工学専攻)、赤池英夫、角田博保(電気通信大学 電気通信学部 情報工学科)

 ~ セッション3 (13:00 - 14:20) ~ 

(9) Web検索結果の推薦における提示項目が印象に与える影響
渡辺奈夕子, 岡本昌之, 菊池匡晃, 飯田貴之, 服部正典((株)東芝 研究開発センター)

(10) 階層分類されたコンテンツ検索のためのキーワードナビゲーションの提案
岡城純孝,河野泉(NEC共通基盤ソフトウェア研究所), 宮崎陽司(NECサービスプラットフォーム研究所)

(11) レポートのテーマ関連度と意見文抽出による情報量評価
川口俊明, 砂山渡(広島市立大学大学院情報科学研究科)

(12) 光と影を用いたテキストのテーマ関連度の可視化
佐藤圭太(広島市立大学大学院情報科学研究科),西原陽子(東京大学大学院工学系研究科),砂山渡(広島市立大学大学院情報科学研究科)


 ~ 招待講演 (14:30 - 15:30) ~ 

(13) 「リスクコミュニケーション ― 現状と問題点」
講演者:北野 大 (明治大学 理工学部 教授 / 理工学研究科 新領域創造専攻 主任)

略歴:1942年 東京都に生まれる。1965年 明治大学 工学部 工業化学科 卒業。1972年 東京都立大学 大学院 工学研究科 博士課程修了(工学博士)。財団法人化学物質評価研究機構、淑徳大学教授を経て2006年より明治大学 理工学部 応用化学科 教授。2008年より明治大学 大学院 新領域創造専攻 安全学系 教授 併任。

概要:リスクコミュニケーションはリスクアセスメントとリスクマネジメントを結ぶ橋の役割をしています。21世紀、安全で安心な社会を作るためにもリスクコミュニケーションの重要性が増しています。日本ではこれまでリスクコミュニケーションというよりクライシスコミュニケーションが主でした。この講演では今後のリスクコミュニケーションのあり方について考えていきます。

Risk communication ----Present status and problems

Prof. Dr. Masaru Kitano (School of Science and Technology, Meiji University )

Risk communication can be understood as a bridge which connects risk assessment and risk management. For the establishment of safe society where people can feel sense of security, its role is growing in 21st century. In Japan crisis communication rather risk communication has been dominant in the past. In the present lecture, the issues to enhance risk communication are discussed.

 ~ セッション4 (15:40 - 17:20) ~ 

(14) 不可能立体の写実的表現手法の提案
篠原 祐樹,宮下 芳明(明治大学理工学部情報科学科)

(15) 写真と落書きにもとづいた子供の創作支援環境
小笠原 遼子,古谷 翔,中蔵 聡哉,角 康之,西田 豊明(京都大学)

(16) 立体映像環境における動作模倣と音楽教育
伊藤禎宣(東京農工大学), 馬田一郎(NICT)

(17) 作業状況に基づく「ながら聴き」用自動選曲プレーヤ"LISWO"
滝澤勇介 (北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科), 西本一志 (北陸先端科学技術大学院大学知識科学教育研究センター)

(18) 講義映像を対象としたルールベース編集手法の検討
吉高淳夫(北陸先端大),平嶋宗(広島大)

 ~ セッション5 (17:30 - 18:50)  ~ 

(19) インタラクティブな株価変形図の研究
山下晋吾(公立はこだて未来大学大学院),岡本誠(公立はこだて未来大学)

(20) 非同期型アニメーションによる意見交換支援システム
冨山祐樹, 砂山渡(広島市立大学大学院情報科学研究科)

(21) Cosplay Chat:多様な観点からの意見を引き出すチャットシステムの試み
王慧, 西本一志 (北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科)

(22) ○△□の語らい -エージェントの形状と動作の抽象的表現-
木村幸士,湯浅将英,武川直樹 (東京電機大学)

~ 閉会 (18:50 - ) ~
主査退任のご挨拶 : 中小路久美代(東大/SRA-KTL)

参加募集
発表申し込み方法
下記内容を記した電子メールを下記照会/申込先までお送りください。
メールの題名(subject)の先頭には[SIGHCI132発表申込]を付けてください。
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HCI研究会(第132回)発表申し込み

1. 申込者/発表者情報
氏名(ふりがな):
所属:
原稿依頼送付先(連絡先)
郵便番号:
所在地:
宛名:
電話番号:
e-mail:

2.発表内容
発表題目:
著者氏名とその所属(共著者含む):
※同じ所属の人が連続する場合は所属をまとめて下さい。
※登壇予定者の氏名の前に○を付けて下さい。
要旨(200字以内):
----------------------------------------------------------------------
照会/申込先:sighci132@sighci.jp(@が全角になっていますので半角に変更 ください)
SIGHCI132担当
主査:中小路久美代(東大/SRA-KTL)
幹事:青木恒(東芝)/加藤直樹(東京学芸大)/河野恭之(関学大)/ 志築文太郎(筑波大)/水口充(京産大)/宮下芳明(明治大)
担当運営委員:宮下芳明(明治大)
研究報告オンライン化試行について

本会は、論文誌(ジャーナル・トランザクション)について、平成20年度(平成20年4月)から紙媒体での出版を廃止し、オンライン出版とすることといたしました。さらに平成21年度(2009年度)には研究会刊行物(研究報告)も全面オンライン化し、平成22年度(2010年度)の本会創立50周年までには、論文誌と研究会刊行物の全てを購読可能とする「総合デジタルライブラリ」制度の導入を予定しています。

上記実現のため、標記研究発表会は、資料閲覧用サイトも公開し、冊子体 の研究報告とオンライン版研究報告を併用して行いたいと思います。以下のご案内をご一読ください。

第132回のオンライン版研究報告に関するご案内

■ ヒューマンコンピュータインタラクション研究会にご登録されている方

研究発表会の【一週間前】にBookParkで当研究発表会の資料を公開します。
公知日は3月6日(金)となりますのでご注意ください。
可能な方は、ご自身のPCにダウンロードの上PCをご持参ください。 冊子体の研究報告もお渡しします。

○本会電子図書館(BookPark)上の ユーザ登録(無料)が必要です。
  * 研究会 ヒューマンコンピュータインタラクション をチェックしてください。
  * 登録まで最大3日かかりますのでご留意ください。
参加されていない研究会登録会員の方へは通常通り冊子体の研究報告を翌月別途郵送します。

■ ヒューマンコンピュータインタラクション研究会にご登録のない方

今回の会場ではインターネット接続が提供されませんが、USBメモリの読めるPCをご持参いただけば、当日受付でUSBメモリからコピーすることで研究報告PDFを閲覧することができます。冊子体の研究報告もお渡しします。
また、当日受付で当研究発表会の資料閲覧用のパスワードをお渡しいたしますので、インターネット接続が可能な場合はお試しください。

尚、当研究会にご登録いただくことで当研究会の資料のバックナンバーも含めてすべてBookParkでご購読いただけます。是非この機会に登録をご検討ください。

○研究会登録は上記のお申込と登録費をご入金いただいて正式登録となります。
  入金の確認には1週間程度お時間をいただきますのでご了承ください。
  お振込が済みましたらkeiri"at"ipsj.or.jpまでご連絡いただき、BookPark閲覧希望の旨お伝えください。
○上記お手続きが済みましたら本会電子図書館(BookPark)上のユーザ登録(無料)をしてください。
  * 研究会 ヒューマンコンピュータインタラクション をチェックしてください。
  * 登録まで最大3日かかりますのでご留意ください